我らが航海士ナミさんへの愛を綴るナミ誕生祭!質素に疾走せよ(失踪しててスミマセン)
 
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【2008.08.03 Sunday 】 author : スポンサードリンク
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超・人類ナミ愛理論−Mr.3の場合−
『超・人類ナミ愛理論』

CASE4.Mr.3

オタクにも色々と種類があって、フィギュアやグッズを集めるのが好きな、コレクターオタクというのがいます。実際僕もナミさんグッズには目が無くて、このナミさん超可愛い!!と思ってついつい買ってしまうんですけども。グッズ集めは控えめにしようと思っていても、ナミさんの前では誘惑に負けてしまうんですよね。だからナミグッズはしょうがないので、それ以外は集めないように努力しています。

私情はこのくらいにして、今回取り上げるMr.3は、ワンピースのボスの中で最もオタクだった男です。彼がナミさんを好きになったキッカケから見ていきましょう。まず最初にMr.3がナミさんのことを知ったのは、Mr.13が描いたナミさんの似顔絵です。たとえ似顔絵でも、ナミさんの美しさは十分伝わります。オタク属性の強いMr.3には、二次元イラストで可愛く描かれたナミさんというのは、相当効き目があったはずです。

まずMr.3はイラストを見て、「手頃な奴からおびき出していけばいいだろう」と言いました。そう言われたら、普通はか弱いレディなナミさんかビビちゃんから狙うものと思われます。しかしMr.3は違いました。なんと一番手強いであろう、ゾロから狙ったのです。なぜか?

それは、ナミさんほど可愛いければどんな男でも引っかかるのではないか、と考えたからに他ならないでしょう。Mr.3には造形美術に自信があり、ナミさんのフィギュア(ロウ人形)を用意しました。ちなみにコレ、似顔絵では全身像が分からなかったのに、こういうフィギュアを作れたってことは、こっそりナミさんをストーキングして全身像をチェックしたことになります。さすが姑息な犯罪者。

ゾロがナミさんフィギュアに引っかかってあっさり捕まったことで、Mr.3本人も相当驚いたんじゃないかと思います。ナミさんの可愛さの、あまりの威力に!となるともっとクオリティの高いナミさんフィギュアが欲しくなったMr.3は、いよいよ本格的に等身大ナミさんフィギュア化計画を始動させます。

なおMr.3は、ビビちゃんのことは“小娘”と呼んでいたのに対し、その後で「Mr.5!!剣士と女をここへ!!」と言いました。ナミさんのことは“女”と呼んで区別したのです。これはナミさんを大人の女性と見ている証拠であり、恋愛対象になりうることも意味します。ところがMr.3は自分自身モテないことを自覚しているため(他のオフィサーエージェントは恋愛が成立しそうなパートナーなのに対し、Mr.3だけは恋愛よりもフィギュア製作に適したパートナー)、ナミさんにアプローチしようというつもりはハナからありません。こともあろうに、ナミさんをフィギュアにしようと企んでいたのでした。

ナミさん達はキャンドルサービスという名の、等身大フィギュア製作マシーンにセットされてしまいます。ここで注目すべきは、セットされた3人とその並び方です。何ゆえ向かって右からナミさん、ゾロ、ビビちゃんという並びになったんでしょう。

ここで、Mr.3の姑息な性格を忘れてはいけません。いくら目的はナミさんだからって、ナミさんだけフィギュア化したのでは、目的がバレバレ。この人変態だと思われてしまいます。オタクと言えど、一般人の目は気になるものなのです。そこでカモフラージュの意味を込めて3人まとめてフィギュア化するわけですが、並び方も重要です。

いくらナミさんメインだからって、男1人&女2人という状況で真ん中にしてしまうと、バランスが悪くカモフラージュになりません。隠そうとして隠せてないというのは、その後ろめたさが相手に伝わった時、よけい変態っぽく思われてしまいます。よって、仕方なくゾロが真ん中というこの並びになったのでしょう。

3人がフィギュア化した様子をMr.3が妄想するシーンがありますが、その図では正面からではなく、ナミさんの方から見た視点になってます。これはやはりナミさんを眺めることが目的であり、更にナミさんの巨乳を眺めるには横からの方がよりいいアングルで見えるからに違いありません。

その後フィギュア化が順調に進み、Mr.3は苦しむ表情も妄想するのですが、この時になるともう想像図ではナミさんしか出てきてません。いかにナミさんのことで頭がいっぱいになってるかがお分かり頂けるでしょう。

Mr.3は完全に変態でオタクでしたが、いくらナミさんのフィギュアが欲しいからってナミさん自身をフィギュアにしちゃあいけません。フィギュアはフィギュア。ナミさんはナミさん。その辺りの違いをしっかりつけておかないと、今回のような事件は他人事ではなくなります。第一、僕はMr.3の心理を理解しすぎです!

と、とにかく十分に気をつけよう!
【2008.08.03 Sunday 16:41】 author : マサムネ
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四ナミ定理
【超・人類ナミ愛理論】のCASE.アーロンに関しては勝手ながら書かない方向でいかせて頂きます。書かないというか、書けません。もとより、アーロンのナミ愛は言うまでもないと思いますので、そのまま省略させて頂きます。

さて、それはそうと【四ナミ定理】というのを知ってますでしょうか
恐らくは、聞いたことがない方がほとんどでしょう
無理もない

僕が今考えたことですから

ほんと無理もない

さて、肝心の【四ナミ定理】を解説する前に、一つ紹介しておかねばならない定理がございます
それはこの【四ナミ定理】の姉妹分にあたる【四色定理】というやつです
こちらは聞いたことがございましょう

そう、それです
簡単そうに見えて結構難しいんですよね
コンピューター的なね
証明とか色々あったよね

まぁ、説明は不要でしょう

それでは本題の【四ナミ定理】を解説します

これは即ち、『物事xがナミさんに変換されるのに必要な関連要素は、4つあれば全て成り立つ』というもの
以下がその式です

x→x'→x"→ナミさん

(例)
x=ダースベイダーのとき
ダースベイダー→しゅこーしゅこー→海列車っぽい→ナミさん

x=Vガンダムのとき
Vガンダム→ウッソ→ウソップ→ナミさん

x=北京オリンピックのとき
北京オリンピック→北京ダック→何かおいしい→ナミさん

ほらね!この通り!
そうですかこの定理の凄さが伝わりましたか
どんな物事xだって4つ以内にナミさんになっちゃうんですから
尋常じゃありませんよね
まさにドラえもんの道具レベル
だったらこれを変換してみろっていう物事xがあれば、何なりと申しつけ下さいな
後日、色んな物を変換してみたいと思います

ちなみにこの定理には裏定理というのもあるんですが、まだ証明がみかん星、じゃなくて未完成のため公表はできません
いやあ、ナミ学って本当に奥が深いですねぇ
【2008.07.27 Sunday 23:14】 author : マサムネ
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超・人類ナミ愛理論−クリークの場合−
『超・人類ナミ愛理論』

CASE3.クリークの場合

現在ONEPIECEはコミックス50巻まで出ていますが、それまでに登場した敵海賊のうち、最も残念なボスと言ったらクリークを置いて他にいないでしょう。なぜなら彼は、唯一ナミさんに会えなかったボスだからです。大抵の海賊は何かしらナミさんと接触があるのですが、それが全く無かったというのも珍しい。

とは言え、だからってクリークがナミさんのことを好きにならないという保証はどこにもありません。それどころか、クリークの言動を見ていると、どうもナミさんに気に入られようという素振りを感じるのです。クリークの残したヒントを辿ってゆくと、実に面白い作戦が浮かんできます。題して、【クリークの、ルフィを参考にしてナミさんに気に入られよう大作戦!】

クリークがグランドラインの落ち武者となった最大の要因は、自身も言っている通り情報です。“世界一の剣士”ミホークの眠りを妨げるなどという、無謀なことをやってしまうのは情報の無さもいいところです。ただ、百歩譲って情報不足は仕方なかったとしても、嵐に直撃し、船をボロボロにしてしまったのは海賊としていかがなものでしょう。一流の航海士さえ居れば、最悪は免れたんじゃないかと思うのです。そう、一流の航海士さえいれば。

そこでクリークはあらゆる“情報”を頼りに、東の海で最も優れた航海士を探したはずです。それがナミさんであるという答えを得るまで、そう時間はかからなかったでしょう。すると今度はナミさんの“情報”を集めます。

みかん好き、可愛い、お金好き、セクシー、海賊嫌い、キュート、でも最近海賊と手を組んだ、チャーミング、それは麦わらの一味、エレガント、船を手に入れたらしい、才色兼備、動物の船首の変な船に乗っている。

クリークとしても、ナミさんにはかなり興味を持ったはずです。次にルフィの“情報”を調べて、ルフィが海賊王を目指しワンピースを求めていると知った時、クリークはきっと自分に近いものを感じたのではないでしょうか。同じ方向を向いているんだったら、自分にだって十分ナミさんゲッチューのチャンスはあり、ルフィを倒せばそれこそナミさんは自分に振り向くんじゃないかと期待したはずです。

こうしてギンによるルフィ目撃証言により、“情報通り”動物の船首の変な船を奪ってルフィを倒すという、クリークの計画は実行に移されたのでした。ちょうど腹も減っていたことですし、タイミング的にもベストだったというわけです。

ただ“情報不足”というクリークの欠点は変わりなかったようです。ナミさんの乗っている船を間違えただけでなく、肝心のナミさんはすでにメリー号で去った後という、あってはならぬ事態。結果、大勢を巻き込み収拾のつかなくなったクリークは、せめてルフィだけでも倒しておこうと奮闘しますが、それすらも叶わない結果となりました。バラティエを乗っ取るだけならルフィを相手にする必要は無かったのですが、クリークがあそこまでルフィに対抗意識を燃やしていたのは、ナミさん絡みとしか思えません。

クリークは今頃どうしているんでしょう。ギンはグランドラインでまた逢おうと言っていましたし、やられても尚諦めない執念はある男だったので、まだまだナミさんを追っかけているのかもしれません。今度会ったときは、ゼフとは別の意味でナミさんの航海日誌を欲しがるに違いない。
【2008.07.24 Thursday 13:42】 author : マサムネ
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